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扉の詩

(265)「認めてあげる」

誰にでも
欠点はある

その欠点を
あまりにも
気にしすぎると
何をやっても
うまくいかなくなる

失敗して
落ち込み
しくじっては
だめだと
思ってしまう

でも
誰にでも
必ず利点がある
良いところがある

その利点をのばして
自分を
認めてあげる
励ましてあげる

この前向きな思いが
難しい世を
歩いていく
力となる