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終わりの詩

わたしは幸せ

自分は
幸せじゃない

そう思っていると
幸せは
逃げていく

ほんとうは
たくさんの
幸せに
囲まれている
わたしたち

自分は幸せと
素直に念じてみる

すると不思議に
幸せが
見えてくる

その幸せを
心のノートに
ひとつずつ
書きとめる

その数が
ふえるごとに
心が
豊かになって
相手を思う気持ちも
ましていく