2026年4月◆石穏月のことば 悩みという荷物をおろし 野道に咲く花に心休ませほほえんでみる
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人が この世を 生きていくとき
必ず 背負わなければ ならない荷がある
簡単に 背負える 荷もあれば
その荷が重くて 耐えられない そんなときも あるかもしれない
やがて その荷を おろすときがくる
それまで もう一歩と思い 荷を背負う
その負けない 強い歩みが 徳をつちかう 力となる
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