2026年4月◆石穏月のことば 悩みという荷物をおろし 野道に咲く花に心休ませほほえんでみる
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ひとつの悪を おかすと 心の内にある 水がめに 悪のしずくが 一滴たまる
少しずつ 悪がたまっていくと 心の水がめに 悪の水が ふえていく
今日ひとつ 善いことをすると 心の水がめに 善のしずくが 一滴たまる
悪のしずくは よごれていて 善のしずくは 清らかで美しい
悪のしずくより 善のしずくのほうが 安らぎの幸せに みちている
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