2026年1月◆初石月のことば あわてず一歩一歩 やがて頂上に至る
ホーム > 法愛1月号 > 扉の詩
ひとりで 小さな四人の子を 守った
昼も夜も働いた どんなに 忙しくても 家庭を おろそかには しなかった
いま思えば その時が 一番 幸せだった
苦労から逃げたら 幸せも 逃げてしまう
苦労をいとえば 人格も そこなわれる
苦労をして 相手の苦労を 気づかって あげられる そんな 自分にもなれる
Copyright (c) 2007-2026 Hojozan Gokokuji.All Rights Reserved.