2026年4月◆石穏月のことば 悩みという荷物をおろし 野道に咲く花に心休ませほほえんでみる
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ひとりで 小さな四人の子を 守った
昼も夜も働いた どんなに 忙しくても 家庭を おろそかには しなかった
いま思えば その時が 一番 幸せだった
苦労から逃げたら 幸せも 逃げてしまう
苦労をいとえば 人格も そこなわれる
苦労をして 相手の苦労を 気づかって あげられる そんな 自分にもなれる
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