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扉の詩

(297)「自分のこと」

人は必ず
死を
受け取らなくては
ならない

そんな時
生きていて
よかったと
思える生き方は
どんな生き方だろう

自分が楽しく
何の心配もなく
暮らせばいい
それもあるだろう

しかし
相手に尽くし
生きた人は
悔いのない人生を
思うだろう

何故ならば
自分のことよりも
相手に
尽くす生き方を

心の奥深くにある
良心が
願っているから・・・