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扉の詩

(311)「だめな人間ではない」

ああ
自分なんて
だめな人間だと
思うことがある

失敗したときや
相手を
傷つけたとき

怒っては
いけないのに
怒ってしまったり
今度こそと
思っていても
上手くいかなくて
逃げ出したり

だめな自分を
数え出したら
きりがない

でも
そんな自分を
嫌いにならないで
自分の
いいところを
見つめて
ほめてみあげよう
いたわってあげよう

自分を好きになって
大丈夫と
自分に言ってあげ
にこりと笑ってみよう