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扉の詩

(312)「幸せもそう」

みんな
変化して
変わっていく

この身体も
やがて老いていく

親しい友とも
いつか
別れがくる

家族も
いつまで一緒に
いられるか
わからない

幸せも
そうだと思う

変わっていくものに
いつまでも
とらわれていると
苦しみになってしまう

四季のめぐりを
楽しむように
今このときを大切に

それが
幸せに生きる
こつかもしれない