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扉の詩

(313)「感謝の家」

不平を言って
成功した人は
いない

不平を言って
家庭が
穏やかで
あることはない

不平を言って
幸せになれる
はずもないし
笑顔も消える

足りない
もっと満たされたい
そう思うから
不平も出てくる

与えられている
満たされている
そう思い
今あるものに気づいて
感謝してみる

感謝の家は
あたたく
みんなが
笑顔になれるんだ