2026年1月◆初石月のことば あわてず一歩一歩 やがて頂上に至る
ホーム > 法愛1月号 > 終わりの詩
一輪の花が 咲いた
荒れ果てた 野辺の片隅に
小さいけれど 純粋で やさしい
小さいけれど 清らかで ほほえんでいる
そんな一輪の花が 行く人の 心を和ませる
きっと 荒れ果てた野も やがて 豊かな大地に 変わるだろう
一輪の花の ほほえみが 平和への大切さを みんなに 気づかせる ときくるから・・・
Copyright (c) 2007-2012 Hojozan Gokokuji.All Rights Reserved.