2026年4月◆石穏月のことば 悩みという荷物をおろし 野道に咲く花に心休ませほほえんでみる
ホーム > 法愛4月号 > 終わりの詩
誰にも 泪したときが きっとあった
その泪は 悲しみの 泪でしたか
つらくて たまらない 泪でしたか
それとも 喜びの 泪でしたか
でも そんな泪が あなたの心を 深くする
人の悲しみが わかり 相手のつらさが わかり となり人の喜びが わかる
だから迷わず 私の風を 吹かせていく
Copyright (c) 2007-2026 Hojozan Gokokuji.All Rights Reserved.