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終わりの詩

日々の暮らし

どう考えるかで
幸せも
変わってくる

病気になれば
幸せとは思はない
でも
病気のおかげで
人の痛みが
よくわかるように
なったという人

災害にあって
大変な苦労をした

そんなものに
遭(あ)えば
幸せとは思えない
でも
再び水道からでる水に
手を合わせ
思わず涙した人

あたりまえに
過ごせる
日々の暮らしは
奇跡かもしれない

春の訪れに
ありがとうと
ほほえんでみた