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終わりの詩

奏でてみる

みな
美しい音色を
持っている

その音色を
自分本位な
生き方で
汚さないように

あたりまえという
感謝の心を
失った自分に
ならないように

どん欲な思いに
押しつぶされない
ように

見えない
たくさんの
幸せにかこまれ
生かされている
自分に気づいて

自分という楽器を
奏でてみよう

みな
それぞれに
個性ある音色が
調和して

笑顔の世界が
ひろがっていく