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終わりの詩

花の気持ち

花はきっと
私たち人間を
見つめて
思っている

ほほえみって
とても素敵だと

やさしさは
なくてはならない
生きる力だと

そっと
手をさしのべる
あたたかな思いは
春の風のようだと

よいところを
笑顔でほめて
相手を勇気づける

雨の日も
風の日も
まけないで
互いに助け合う

私たち花も
そう生きている

だから
花の姿を見て
みんなが
幸せになれたら
うれしいのですと